森づくり・LEAF活動報告
松本市 里山保育 ひなたぼっこ
更新日:2015年06月08日
今回寄贈が決まった、里山保育く ひなたぼっこは松本市の里山のふもとにある、森の幼稚園です。
今年度初のLEAFへ行ってきました。
当日は朝から雨でしたが、もちろん外で楽しく遊びました。子どもたちはいつも、天候に関わらず森で遊んでいます。
みんなで楽しくレインコートを着て森の中へ出かけました。
幼稚園の周りにはお社のある杉林や、とても素敵な「森の広場」もあり、それぞれの場所で楽しくアクティビティを行いました。
まずはグループごとに手をつなぎ、一旦手を離して、「森のおともだち」をひとり一個見つけてきて、「森のおともだち」もいっしょに手をつないで、どのくらい長くなれるかの競争。
どのくらい長くのあとは「ちいさな森のおともだち」を見つけて、どのくらい短くなれるかも試してみました。
次は、森の中で「一番おじいさんの木」を探し、何歳くらいなのは発表してもらいました。
その後、こっそり「いちばん赤ちゃんの木」も紹介しました。
場所を移動してからは「どうぶつさんのお弁当づくり」
いろんなお弁当が沢山できました。
このころの子どもたちは「見立て遊び」がとても盛んです。石に葉っぱをまいて「おにぎり」にしたり、
平たい石を見つけてきて「しゃけ」にしたり。とても可愛いお弁当でした。
お弁当を食べに、動物(ぬいぐるみ)が登場するのですが、その動物も、みんなでなでなでしてくれました。
雨の中、とても楽しい活動でした。